Tuesday, September 15, 2009

Cloudy with a Chance of Meatballs


日本でも今週の土曜日に公開予定のソニーによる3Dアニメーション、「Cloudy with a Chnace of Meatballs」(日本公開タイトル:「くもりときどきミートボール」)の試写を観に行く。

最近のアニメーション映画は、各社、大人が観てもそこそこ楽しめるように工夫を凝らしているけれど(例えば、大人しか判らないジョークのネタやパロディを散りばめてみたり、声優に有名な俳優をキャストしたり)、それでも文句無く「面白かった!」と言えるのは、最近ではピクサー作品と「Coraline」ぐらい。
そんなわけだから、この「ミートボール」も大して期待しないで観に出かけたのだか、意外に面白くて嬉しいビックリ。
メッセージとしては、自分が一番居心地の良い自分のままで良いんだ、ということと、夢は捨てずに頑張ればいつかは叶うものだ、という、とりわけ特別なものではないのだけれど、ストーリーテリングが上手い。飽食のアメリカを風刺しているなんて深読みもできるけれど、それより話の展開を楽しむだけでも充分満足できるエンターテイメントだった。

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