Wednesday, June 25, 2008

GET SMART



現在、東京に帰省中ですが、その直前に「Get Smart」(邦題「ゲット スマート」)の試写に行くことができました。

「ゲット スマート」は1965年から1970年にかけて放映されたアメリカのコメディ・アクション番組の映画化。残念ながら私はオリジナル版を観ていなかったんだけど、配偶者曰く、かなり可笑しい番組だという記憶があるそうです。

映画版も、スティーヴ・キャレルが超ハマリ役。本人は真剣に真面目に行動しているけど、傍から観るとギャグしているとしか思えないキャラをやらせたら、この人の右に出る人は居ないでしょう。
相棒役のアン・ハサウェイも良い味出してます。
こてこてにベタなギャグもかなり多かったですが、個人的には、なーんにも考えずにゲラゲラ大笑い出来て楽しませていただきました。

アメリカ、及びカナダの映画評を総括するRotten Tomatoesでは、評論家のうち53%の支持しか得られていなかったけど、同サイトに来る一般映画ファンは86%がthumbs-up。「メアリーに首ったけ」とか「裸の銃を持つ男」シリーズ系のコメディがお好きな方にはオススメです。

4 comments:

Anonymous said...

すみません。Blog見ずにmixiにコメントしてました。

今見たらGetSmartのエントリがあったので、ここにも書き込ませてください。
スティーヴ・キャレル、僕が見るのは多分Anchormanのあと2回目です。

まだトレイラーだけなんで結論出すのはキケンなのですが、彼の「本人は真剣に真面目に行動しているけど、傍から観るとギャグしているとしか思えないキャラ」っぷりを見て、あのときはウィル・フェレルの土俵だったんだなあと思いました。すげえ期待してます。

えーと、HNはハンサム二等兵です。

J.B. Ogihara said...

ハンサム二等兵さん、ブログを見てくださって、どうもありがとうございます!(^^)

キャレル、好きなんですよ~~。
「真剣で真面目だけどギャグしている度」(何だ、そりゃ)はウィル・フェレルよりさらに高いと思われます。

キャレルが御好きだったら、「40歳の童貞男」も非常にオススメです。ベタなギャグ映画ではないのですが、そこはかとない可笑しさ満載で大笑いできるかと。

ハンサム二等兵 said...

キャレルが好きなのかどうかまだわからないですが、40歳の童貞男見てみます。確かiTunes Storeで買えたはず。

Get Smart、トレーラーでこんなにワクワクしたのはひさしぶりです。基本的にウィルフェレルが大好きで生まれ変わったらウィル=フェレルになりたいと思ってますが(思ってません)、直前に見たSemi-Proのトレーラーより遙かにワクワクしましたからね。

J.B. Ogihara said...

ウィル・フェレル、私も「SNL」時代から結構好きです。あの暑苦しさは日本人には敬遠されがちだと思うけど。(笑)

フェレルは「主人公は僕だった」も良かったですね。おバカ度は少ないけど、そのさり気なさに好感が持てました。