Sunday, May 18, 2008

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull



スピルバーグの職人芸が100%発揮されている映画。
人物像に深みが無かったり、複雑さも無いけど、単純明快、スパッと楽しめる娯楽活劇です。
過去のインディ・ジョーンズ・シリーズ作品への関連アイテム・関連シーンにとどまらず、スピルバーグの他作品やルーカスの他作品まで及ぶオマージュのてんこもりでもあります。よく注意していないと見逃しちゃうシーンもあるから、ファンは目をしっかり開けて観るべし、です。

悪役を演じるケイト・ブランシェットのこてこてのロシア訛りもステキ。

ハリソン君、65歳もなかなか頑張ってますが、Dr. ジョーンズの帽子はスタントマンの身替わり撮影を容易にしていてグッドでした。

ハリソン君と言えば、観客の中に、ハリソン君の息子でシェフのベン・フォード氏が奥様と息子さんと一緒に観に来ていました。息子さんは小学校1年生ぐらいの感じ。おじいちゃんがインディアナ・ジョーンズだなんてカッコイイよね。

2 comments:

blueberry03 said...

こんにちは、J.B.さん。この映画待ちきれない。息子と二人で公開日まで指折り数えてます。
昨日あるサイトで前評判が良くない様な記事が載ってたのでJ.B.さんに丁度お聞きしようと思ってた所です。
ハリソンフォードの息子さん、よく分かりましたね。お祖父ちゃんがインディアナジョーンズなんて素敵。60代後半でも期待を裏切らないハリソンフォードすごい。益々楽しみです。

J.B. Ogihara said...

スピルバーグはやっぱり巧いですよ、なんだかんだ言っても。
ハリソン君は、さすがに歳は隠せないけど、スタントマンとの切り替えを巧く撮っているので(本文にも書いたように、その点では帽子がとても役に立っていました)、ジョーンズ教授、まだまだ健在じゃん、って感じ。

ハリソン君の息子さんは、実は、一度、レストラン取材の仕事で会っているんですよ。お父さんよりガッチリ系の体格だけど、眼差しが似てました。
彼を写したYoutubeを見つけました:
http://www.youtube.com/watch?v=MMSZTDMGBNY