Monday, May 14, 2012

Spring Performance

一昨日の土曜日、娘のバレエ教室の春公演が無事に終わりました。

ポアントで踊った「Faust」(グノーの「ファウスト」に校長先生が振り付けたオリジナル作品)と「Masquerade」(ハチャトリアンの「Masquerade」組曲のワルツに校長先生が振付けたオリジナル作品)、バレエシューズで踊った「Nymphs」(マリウス・ペティパ振り付け、チャイコフスキー作曲の「眠れる森の美女」の中の精霊たちの踊り)、そしてジャズダンスの「Sing, Sing, Sing」(ベニー・グッドマンの有名曲に教室のジャズ・クラス担当の先生が振付けた作品)いずれも、誰も大きな失敗をしでかすこともなく、無事、終わりました。

今回は、両親(つまり私とダンナですね)以外の家族メンバーとして初めて、サンフランシスコ・ベイエリア在住の義妹が観に来てくれて、親子ともども、とても嬉しく思いました。(去年までは、春公演では出番が1演目だけだったので、観に来てくれても申し訳ない気持ちになっていただろうけど、今年は出番が一気に4演目に増えたので本当に良かったです。)
それから、御嬢さんがバレエを始めたばかりのママ友さん親子が来てくれたのも、すごく嬉しかったです。(Mさん、Sちゃん、ありがとう!!)
娘としても、群舞で踊るだけに、自分を探して観てくれる人たちが居るというのは、とても励みになると思うんですよね。

もう1つ嬉しかったのは、バレエ教室にYさんという日本人のバレエ・ピアニストがいらっしゃって、ものすごくバレエに詳しいだけでなく、先生たちの先を読んで選曲・伴奏する徹底したプロ意識が高く評価されて、有名バレエ団・学校の先生たちから御指名を受けるぐらいの「名人」なのですが、その方が公演を観て「娘さん、自分の踊りというものが出来つつあるみたいよ。だから、群舞で踊っていてもすぐわかったわよ」と言ってくださったことでした。娘にそれを伝えたら、満面の笑顔になってました。(そうやって素直に喜ぶところ、アメリカ人ですよねー...苦笑)
親バカだと知りつつも、実りの多い公演だったのではないかと自己満足しています。(笑)

「Masquerade」の一場面

4 comments:

gazimama said...

無事に公演終了おめでとうございま~す。いっぱい出て凄いですね。これからの活躍がますます楽しみですね。沢山来てくれると嬉しいよね。お嬢は期待のダンサーだわ。(^з^)-☆

J.B. Ogihara said...

コメントありがとうございます。今回は、最初は2演目だけの出演だったのですが、稽古が始まって間もなく3演目に増え、4演目めは公演1ヶ月前ぐらいにドロップアウトする子が出てアンダースタディだった御嬢が出ることになったんですよ。足をくじいてしまったオリガ先生の代役にノンナが出たみたいな感じ?(全然違うって)でも、パートナーに手をはずされなくて良かったっす。(だからパートナーなんて居ないって)←マニアック過ぎるコメントでスンマセン…

miya said...

次回の公演、今から楽しみです
お誘いありがとう!それにしても、Tちゃん綺麗すぎ!!

J.B. Ogihara said...

miyaさん、こちらこそ、遠い所を来てくださって、ありがとう!!とーっても嬉しかったです!!